ウチの床材 その2

ウチの床材、どのようにして入手したのか。

新品の足場板を材木屋さんで製材してから納品してもらってます。

杉は水分を多く含んでいて、どうしても経年変化で反ってくる。
特に若い木は、ホント良く反りますよー。
ですので、さね加工(要は溝を切ってる)してるんです。
さねを入れると、隣り合う板同士で抑えが効くので反りにくくなります。



最初は、板の四隅をそのままタッピング(木ネジ)で止めよう、
なんて思っていたのですが、裸足で使うので、
それはさすがに危ないかなーということでさね加工入れました。

これが、店舗みたいに靴で使うならば、タッピングでOKなんでしょうけど。
ま、靴OKならば床板も新品でなく古材を少し磨くだけにするところですが。

しかし、今は杉の床材なんて、ネットで古材まで気軽に買えるんで、
便利になりましたよねー、しかも安い!!!
我が家の改装当時はネットで気軽に入手できなかったのと、
あっても板厚が薄いものがほとんどで、足場板を加工する事に。

長年乾燥させた杉板にすれば良かったのですが、
それもそれで価格に跳ね返るし・・・ホント、良い時代です。


  杉のメリット      デメリット
  ・柔らかい       ・キズが付きやすい
  ・湿度調節機能が高い  ・水分を多く含み、反りやすい
  ・価格が安い

床材は、メリット・デメリットをよく考えてから決めて下さいね。


0 件のコメント :

コメントを投稿