部屋のイメージを伝える

ウチのような、ちょっと変わった素材を扱う場合は、やはり、
それなりにその素材の扱いになれた工務店を選ぶことが大切です。
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なんて店に行くと、たぶん、エラい目に合います。
(あくまで、たぶんですよ。)

私のお願いしたリフォーム屋は、なんと2級建築士の女性社長が
インテリアコーディーネータもしていて、なんと話が早かったこと!
女性社長は2代目で、先代は大工、実の親父さん。

幼い頃から親父さんのお手伝いしてたりしてるでしょうから、
女性といえど現場慣れしてらっしゃいます。

 お願いした会社はココ http://www.kuni-ken.co.jp/

私は建築家ではありませんが、建築・インテリアに興味があったので、
本・雑誌から写真を集めては「このイメージで」と伝えまくりました。
結局、これが早いと思いますね。
美容院で写真見せながら「誰それのように」というカンジです。


女性社長も、さすがにこんな床材を使いたいとかいう客は
初めてだったようですが、逆に職人魂に火を着けた様子。
こちらの難問にもノリノリでいろんな提案をしてくれました。

そんなやりとりを重ねながら出来た空間が、この部屋なのです。


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